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内野の強み

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内野建設は1985年のデミング賞受賞以来、お客様第一主義を経営の根幹に据えてまいりました。この企業姿勢がお客様に評価され、2棟・3棟と連続してマンションの建設を行うお客様のほとんどから再指名を頂戴しております。その際、会社のみならず作業所代理人につきましても併せて再指名して頂いております。このことは評判が評判を呼び、信用が信用を生む、信頼の証と自負しております。
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デミング賞受賞


’85デミング賞実施賞
中小企業賞受賞

集合住宅の需要が量から質へと転機しはじめた1981年、内野建設は品質重視の企業体質への改善と人材育成を目的に、TQCを導入。当社の建設技術の向上と生産性の向上を目標とし、協力会社に対する指導の徹底も十分に行い、企画から設計・施工・アフターサービスまで全部門にわたり、目覚ましい品質の向上を実現しました。
その結果、建設会社では竹中工務店、鹿島建設、清水建設に次いで4番目となるデミング賞を1985年に受賞しました。中小企業としては初の受賞で、品質重視の内野の知名度が一気に高まったのです。



ISO9001認証取得

品質保証の国際規格であるISO9001も2000年7月に認証を取得しております。2003年の更新におきましては、ISOの対象範囲を他社に先駆け「建築物の設計、施工、リニューアルさらにはアフターメンテナンス」まで拡大いたしました。内野建設は社員の4割以上が一級建築士等の資格を有する技術者集団です。この技術力でお客様の建物がある限りお客様の満足度を高める努力をいたします。



無借金経営

バブル経済期にも過剰な投資を行うことなく本業に専念してきた結果、過剰債務問題で苦しむ同業他社とは一線を画している内野建設。無借金経営はもとより、完成工事高を上回る自己資本勘定を有するなど、財務基盤は磐石です。また、国や地方公共自治体から受注をするために毎年審査が義務付けられている「経営事項審査」において、内野建設は、その経営事項審査の財務の健全性を示すY評点において、常にトップクラスにランク付けされています。


無借金経営を堅持

東京都でも最上位の安定度の建設会社です。

過去5年間の平均売上高
約 61 億円
自己資本比率
85.5 %