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内野の強み

リニューアル技術の蓄積

内野建設は、創立当初より、定期的な維持・保全工事及び機能向上工事の重要性を認識し、30年以上前より保全部を創設することで、建物の資産価値を守るための活動を積極的に取り組んできました。
その長年に渡って蓄積された技術は、現在のリニューアル部に継承されています。

建物のホームドクターとして

内野建設は、建物の資産価値を守るため、人間ドックのようにビル・マンションの健康診断(建物調査・診断)を行う各種プランをご用意しています。
経験豊かなプロの目と確かな技術を通して、お客様のビル・マンションの資産価値を高めるため、市場ニーズなどをふまえた総合的判断のもと、将来を見据えたリニューアル・プランの提案を行っています。



キャッシュ・フロー分析による提案力

内野建設では1970年代から、都内を中心に土地の有効活用として賃貸マンションの建設を提案してきました。その棟数・戸数は膨大な数になりますが、オーナーの皆様には収益性に優れた高品質の賃貸マンションとして高いご評価をいただいております。内野建設の提案の特徴は、お客様の資産背景を考慮したキャッシュ・フロー分析にあります。キャッシュ・フロー分析の結果、「この事業は止めたほうがいいですよ」と提案できる数少ない会社です。


付加価値提案

内野建設では、社内の設計部門の強化と共に、有力設計事務所とのアライアンスも積極的に進め、集合住宅と都市景観とのマッチングや最先端の快適居住空間の創造にも取り組んでいます。その成果の一つとして「緑に囲まれて暮らす」をコンセプトにした清音閣が、第一回北区景観賞として表彰されました。また、少子高齢化時代への対応として、高齢者専用賃貸マンションやペット同居型賃貸マンションの建設も積極的に推進しています 。


公的制度活用提案

賃貸住宅建設には、都心共同住宅供給事業・優良建築物等整備事業・密集住宅市街地整備促進事業・特定優良賃貸住宅事業・公営住宅整備事業・21世紀都市居住緊急促進事業等の補助金事業がありますが、内野建設にはそのほとんどについて実績がございます。