top

会社情報

ご挨拶

社会の「快適な環境づくり」に貢献


 21世紀は不確実性の時代と言われています。事実、米国のサブプライムローン問題や欧州債務危機問題など金融経済の問題が実態経済に大きな影響を与えましたし、また、わが国企業がアドバンテージを有していた半導体産業や電機産業をはじめいくつかの産業が苦戦を余儀なくされるなど経営環境の変化のスピードが上昇しております。

 このような不確実性が高まっている状況下で重要なのは経営の原点である『お客様指向』を徹底することです。内野建設は1960年の設立以来今日まで、『品質と信頼の追及』に徹してまいりました。また、1981年にTQC(全社的品質管理)を導入いたしましたが、その際に『お客様第一主義』を経営の根幹に据え、グループ会社はもとより協力業者も含めてお客様の満足度の向上に取り組み、1985年のデミング賞受賞に結実いたしました。今でこそ当然のこととされていますが、内野建設は30年以上前からお客様の満足度の向上に取り組んできたのです。こうした企業姿勢を認めていただいた結果、多くのお客様からご信頼をいただき、民間受注案件の多くが弊社を指名して発注くださる特命受注となっております。また、東京の城北・城西地区を代表する建設会社として地域内外から高い評価をいただきビジネスのフィールドも首都圏全域へと拡大してまいりました。

 今後、内野建設は『お客様第一主義』を基本に、社会の『快適な環境づくり』に貢献する企業をめざしてまいります。都市と人、そして自然の三位一体の共生。内野建設はお客様の満足度の高い高品質の建築物を造り込み、社会のより良い環境づくりに貢献すると共に、お客様一人一人のご満足を通じて、人と社会の『絆』をいっそう強めていきたいと願っております。



企業理念

このシンボルマークは、「人の和と信用を基に、お客様の満足度の高い品質の建築物を造り込み、社会の環境づくりに貢献する」という、内野建設の経営理念をシンボライズしたものです。

高い技術力を表現した正方形の中に出現した都市と、そこから始まる人と環境を表現した輪が、安らぎのある調和のとれた社会環境を表しています。
またそれは、永遠にスパイラルアップし続ける内野建設の人と事業、地域社会とのつながりの表現でもあるのです。



経営理念

人の和と信用を基に発注者の満足度の高い品質の建築物を造り込み社会の環境づくりに貢献する

品質方針

顧客の要求事項を的確に掴み、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し、顧客の満足を得る建築物を経済的に造り込む